女性探偵日誌

20代女性より。どうも最近自分の行動が監視されているようだとのこと。

家族に相談しても気のせいだと言って理解してもらえないけれど、とても不安なので調査して欲しいという依頼がありました。

せっかくの20代。これから安心して楽しく生活できるようにと…
私は、女性のストーカーに付いて調査する事になりました。
まずは、盗聴検査を行ってみることに。
部屋中くまなく捜索してみましたが、盗聴器はつけられていない事が判明しました。
次に、彼女に決まったルートで出かけてもらい、後ろから怪しい人物がついて来てないかの監視調査を行いました。

自分(探偵)達がいつもしている行動を考えながら..彼女の周囲を監視していると、不審な行動の男性の存在が判明。

彼女にボディーガードを1人残し、その不審人物について調べるため、調査員2名が不審男性の尾行を開始。

近所で1人暮らしの20代男性。現在フリーターで暇を持て余しているようです。
後日、彼女に男性の写真を見せたところ、
以前たまに利用していた飲食店の店員であるということが分かりました。
私たちは彼女と彼女の両親と共に、男性の実家に行き事情を説明して男性を呼び出してもらいました。
初め、男性はシラを切り続けていましたが、私達の撮影したビデオを見て観念したようです。
十分反省させた後、もう二度と彼女に近づかない事を彼の両親も同席する中、謝罪文と誓約書を書いてもらい一件落着!
彼女の両親も「ウワサでは聞くけれど、まさか自分の娘がと…」
今まで彼女の話にきちんと耳を傾けなかった事を後悔しているようです。
彼女も、この調査の間、女性が同行しているので緊張せずに普段通りに過ごすことができて良かったと。

これから安心して生活できますと。そして何より、家族に自分の気持ちを分かってもらえた事が嬉しかったと喜んでくれました。
今回のケースでは盗聴器は付けられていなかったけれど、悪質な場合は盗聴器や嫌がらせの電話などエスカレートしていく場合もあります。

早めに解決できてとてもホッとしたのと、彼女に20代の楽しく明るい人生を満喫してもらいたいと願っています。

女性探偵日誌

40代夫婦が相談に来られました。

一番下の中学2年生の女の子が家出したと・・・

この頃は、物騒な事件が多かったので、私はさっそく女の子を探す事にしました。

そう、家出調査です。

まず、彼女が持って行った物と服装、そして交友関係、異性関係を調べます。

残念ながら親は分かっているようで全く分かっていません。
今は携帯が全てなので、日記などからも分からず、家での調査ではほとんどめぼしい手がかりは掴めませんでした。

が、ゴミ箱のレシートから彼女がよくミナミで遊んでいることなどをつかみました。

次に同級生から聞き込み調査をしました。

すると、彼女は携帯のゲームで知り合った男性と会っていたよう。

そして、ミナミではよくカラオケ店に行っている事が判明。

私たちは彼女がよく行くミナミでカラオケ店をくまなく捜索。

写真を持って聞き取り調査を行っていると、3日目に彼女がよく出入りしているカラオケ店を突き止めました。

カラオケ店で張り込みを行っていると彼女が現れ!尾行を開始。

どうやらネットで知り合った男性のマンションで暮らしているようです。
私たちは張り込みを行い、男性と彼女が部屋にいる時にご両親とマンションへ・・・

男性を含め彼女との話し合いを試みましたが、彼女は反発からか話し合いを拒みました。
そこで、急遽、若い女性調査員を呼び彼女と二人にすることに。

初めは口を開かなかった彼女も次第に同性で年齢の近い女性調査員に心を許したようで家でのこと、学校のこと、友達のこと、異性のことなどいろんなことを話してくれたそうです。
また、話して落ち着いたのか探してくれて嬉しかったということも話してくれたそうです。

最後には意地もあり、なかなか素直になれない彼女と両親との間を私たちが仲介しながらも家族で話し合うことができ自分の部屋が欲しいという彼女に門限を守り、きちんとした交際をするならば部屋のことは考えるという約束で彼女は家に帰ることになりました。

家出をして5~6日間彼女の服装は、家出した時と同じ服装でした。
家出をすると、服だけでなく食事や寝泊りが家にいた時のように満足にできなかったことやお金がなくなったことも彼女が家へ帰る決意をした理由の一つでもあるようでした。

家族だからこそ分かり合えていると思うのではなく当たり前のことでも話し合うことが大事なんだなぁと感じた調査でした。

彼女が事件に巻き込まれず、無事に帰ることが出来て本当に良かったです。
会社名名 ウインク女性探偵社(英語表記 Wink Lady Inc.)
設立 平成26年8月18日
住所
事業内容 個人一般調査・法人調査・海外調査
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